マフラー交換 ハーレー ファットボーイ ロー

Harley-Davidson

 ハーレーのマフラー交換を自分でしてみました。フルでやると大変ですし黒い色は気に入っているのでスリップオンタイプを取り付けました。

 交換前の標準マフラーはシルバーのタイプ いまひとつお気に召しません。

 今回は黒いスクリーミンイーグルのスリップオンタイプが手に入ったので、さっそく付け替え作業を行います。私が入手したのはスリップオンのスラッシュカットでヒートガードの無いものでした。現在、販売されているのは違う形になってるかもしれませんけど。ヒートガードは純正から外したものを黒く塗装して使用します。

準備したもの

 まずは交換に必要なものを揃えます。マフラークランプ、純正のOEM版、毎回交換した方が良いと聞いたので、高額なものでもないので購入します。2個セット。

 クランプやマフラー本体をネジ止めする際に使用する焼付き防止剤が必要です。これを塗っておかないと高音になるマフラー周りのネジは外すときに大変な思いをします。チューブタイプとスプレータイプがあるみたいです。

 塗装用下地スプレー、これは脱脂した後に塗るもので通常はヤスリがけなどをして塗料の食いつきを良くするんですけど、クロームのメッキを剥がしてしまうと元に戻せないので、脱脂のあとにこちらの「ミッチャクロン」を塗ることで食いつきを高める効果があるそうです。

 黒の耐熱スプレー、いろいろ種類がありますけども私の場合は自宅の薪ストーブに使っているスプレーを流用しました。色もいい感じ~

 あとはインチ工具ですね。これは以前に購入したものです。マフラー交換の難易度は車種によって違うと思いますけど、私のファットボーイロー2013年式の場合はマフラーの裏、6箇所のボルトで止まっています。これを外すのが大変です。狭い、見えない、回せないと・・・・

 そこで活躍したのがフレキシブルのレンチです。正直これがないと外せなかったのではないか!と思うぐらいでした。このアストロプロダクツは値段も安めでお勧めです。購入時はインチサイズってことをよく確認してからで!!

 

マフラー外し

 最初にマフラーを外しますがネジやクランプ、マフラーの結合部などに潤滑剤をあらかじめ塗っておきましょう。

 上のマフラーは2本ボルト、下のマフラーは4本ボルトなので上から外しましました。

ボルトは回しにくい
こんな感じで回します。

 外したらバンドを緩めて引っこ抜きます。少しずつ揺らして抜くと良いんですけど、潤滑剤をたっぷり付けるといいです。

抜けました

 両方抜けたらヒートガードを外します。塗装がいらない人は先に進んで下さい。

ヒートガードの塗装

 ヒートガードを外して塗装します。脱脂してからミッチャクロンを塗って、塗料を塗る流れで作業します。

 何回かに分けて塗っていきます。ムラにならないように一定の距離と速度を保って塗装します。

 乾燥したらヒートガードを取り付けます。後から取り付けることも考えたんですが、ヒートガードの先がエキパイに入る構造なので、後からは取り付けられないので要注意です。

マフラー取り付け作業

 準備ができたら用意していたスリップオンのマフラーを取り付けます。マフラークランプ、外したボルトなどに焼き付き防止剤を塗ることを忘れずに

 あとは外した順番と逆に取り付けて行きます。

出来た!!! いい感じ~

音の具合はこんな感じ、程よい音量を低音でまとまってます。このスクリーミンイーグルはハーレー純正だけあって燃調の必要がないと言われています。まぁすこし様子を見てから判断したいと思います。ちなみに車検時はノーマルの交換が必要です。

ファットボーイロー スクリーミンイーグル スラッシュダウン スリップオンマフラー 音

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